小学校受験と願書
小学校受験の場合の願書の書き方のコツとして大切な点をいくつか挙げてみたいと思います。
まずその学校を選んだ理由を考えます。
有名校でどうしてもこの学校に入れたい、いい学校だからというような志望動機では説得力にかけ、相手にとっては理由がはっきり見えてこない文章になってしまいます。
こちらの動画をちょっとご覧ください(※別サイトへ飛びます)
お子さんを志望校に合格させるための本当の考え方がちょっと見えてきませんか?
あすか会の小池先生がどのように多くのお子さんを志望校に合格させる力をつけさせてきたのか?
小池先生の仰ることは、今までの小学校受験の常識とは違う方法ですよね?
小学校受験用の願書の書き方のコツとして、
家庭の教育方針と学校の教育に対する考え方が一致するような似ている部分を見つけて、説得力をもたせることが大事
というポイントがあります。
小学校受験の願書の書き方のコツはマニュアル本を見れば
簡単に書けると思いますが、
ご両親が自分たちの言葉で書くようにする
ということは大切ですよね。
相手は受験のプロですから、本を見ながら適当に考えた願書ではすぐに見破られてしまいます。
これは致命的です。
じゃあ、どうすればいいのでしょうか?
予め心構えを学んでおく方法があれば安心ですよね?
読み手の心に残るよう印象深い言葉やフレーズがあればとても良いと思います。
小学校受験の願書では、つい子供の短所を書いて
精神的なプレッシャーから逃れたいと思いがちですが、
できれば短所を書くことはさけましょう。
愛情を持って願書を書くようにすれば、短所ということでははなく、これから成長していく過程として見てあげることが必要です。
子供に自信をもたせてあげるうえでも、
小学校受験の願書の書き方のコツは子供の良いところをたくさん見つけて書いてあげることです。
小池先生のあすか会をぜひ参考にしてみてください。
